https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/sw/Rev.02.06/relnote_02_06_18.html Revision : 2.06.18 Release : Jun. 2025, ヤマハ株式会社 SWX2322P Rev.2.06.18 リリースノート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ファームウェアのリビジョンアップを行う前に必ずお読みください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Rev.2.06.10以降のファームウェアには、無名ユーザーの廃止などログインに関わる重要 な変更が含まれています。 リビジョンアップ前の設定状況によっては、リビジョンアップ後に今まで使用していた ユーザー・パスワードでログインできなくなる可能性があります。 リビジョンアップを行う場合は必ず事前に以下のWebサイトを確認してください。 https://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/strengthen_security.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ SWX2322P Rev.2.06.17 からの変更点 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■仕様変更 [1] 新しい部品への対応を行った。 新しい部品が搭載された筐体では、Rev.2.06.17以前のファームウェアに更新するこ とはできない。 新しい部品が搭載された筐体の対象シリアル番号は、順次以下のページにて公開する。 https://www.rtpro.yamaha.co.jp/notice/firmware_update/revdown_restriction.html ■バグ修正 [1] SFPモジュールを接続した状態で起動したとき、稀にリンクアップしないことがある バグを修正した。 [2] IGMPスヌーピングで非クエリアとして動作しているとき、 ip igmp snooping fast-leave auto-assignmentが設定されたVLANでLeaveメッセージ を受信すると、クエリアに対して転送すべきストリームを転送しなくなるバグを修正 した。 [3] L2MSマネージャーとして動作しているとき、L2MSエージェントを検出してから4秒以 内にL2MSの動作モードをエージェントまたは無効に変更すると、L2MSが動作しなくな るバグを修正した。 Rev.2.06.17でのみ発生する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■更新履歴 Jun. 2025, Rev.2.06.18 リリース