Rev.2.06.10以降のファームウェアには、無名ユーザーの廃止などログインに関わる重要な変更が含まれています。
リビジョンアップ前の設定状況によっては、リビジョンアップ後に今まで使用していたユーザー・パスワードでログインできなくなる可能性があります。
リビジョンアップを行う場合は必ず事前に以下のWebサイトを確認してください。
http://www.rtpro.yamaha.co.jp/SW/strengthen_security.html
新しい部品への対応を行った。
新しい部品が搭載された筐体では、Rev.2.06.17以前のファームウェアに更新することはできない。
新しい部品が搭載された筐体の対象シリアル番号は、順次以下のページにて公開する。
https://www.rtpro.yamaha.co.jp/notice/firmware_update/revdown_restriction.html
SFPモジュールを接続した状態で起動したとき、稀にリンクアップしないことがあるバグを修正した。
IGMPスヌーピングで非クエリアとして動作しているとき、ip igmp snooping fast-leave auto-assignmentが設定されたVLANでLeaveメッセージを受信すると、クエリアに対して転送すべきストリームを転送しなくなるバグを修正した。
L2MSマネージャーとして動作しているとき、L2MSエージェントを検出してから4秒以内にL2MSの動作モードをエージェントまたは無効に変更すると、L2MSが動作しなくなるバグを修正した。Rev.2.06.17でのみ発生する。