L2MSで、以下の機種に対応した。
動的フィルター機能の処理性能を改善した。
Dynamic Class Control(DCC)機能で、queue interface class controlコマンドのwatchパラメーターをdestinationに設定すると正常にクラスが切り替わらないバグを修正した。
Rev.23.00.12以降で発生する。
MAP-EによるIPv4 over IPv6接続機能で、リナンバリングによりIPv6プレフィックスが変わったとき、適用されるMAPルールが変わっても動的IPマスカレードの古いエントリを使い続けることで、通信できなくなることがあるバグを修正した。
IPIPキープアライブ機能を使用しているIPIPトンネルで、ファストパス設定のときに、トンネル番号が2以降のトンネルのエンドポイントにIPv6アドレスを設定すると、そのIPIPトンネルがアップしないことがあるバグを修正した。
LMSクライアント機能で、認証処理中にCPU使用率が高騰して認証が成功しないことがあるバグを修正した。
Jul. 2026, Rev.23.00.19 リリース
以上