https://www.rtpro.yamaha.co.jp/RT/docs/relnote/Rev.23.00/relnote_23_00_19.html
Revision : 23.00.19
Release : Jul. 2026, ヤマハ株式会社

RTX1300 Rev.23.00.19 リリースノート


Rev.23.00.17 からの変更点


■機能追加

  1. L2MSで、以下の機種に対応した。

■仕様変更

  1. 動的フィルター機能の処理性能を改善した。

■バグ修正

  1. Dynamic Class Control(DCC)機能で、queue interface class controlコマンドのwatchパラメーターをdestinationに設定すると正常にクラスが切り替わらないバグを修正した。

    Rev.23.00.12以降で発生する。

  2. MAP-EによるIPv4 over IPv6接続機能で、リナンバリングによりIPv6プレフィックスが変わったとき、適用されるMAPルールが変わっても動的IPマスカレードの古いエントリを使い続けることで、通信できなくなることがあるバグを修正した。

  3. IPIPキープアライブ機能を使用しているIPIPトンネルで、ファストパス設定のときに、トンネル番号が2以降のトンネルのエンドポイントにIPv6アドレスを設定すると、そのIPIPトンネルがアップしないことがあるバグを修正した。

  4. LMSクライアント機能で、認証処理中にCPU使用率が高騰して認証が成功しないことがあるバグを修正した。


■更新履歴

Jul. 2026, Rev.23.00.19 リリース

以上