Web GUIのFAQ
Web GUIのトラブル対策
| 新規作成日 | 2025/Feb/07 |
| 最終変更日 | 2025/Feb/20 |
| 文書サイズ | 7.6KB |
通信データをHARファイルとして保存する
このページでは、Microsoft Edgeを使った通信データのHARファイルとしての保存手順を説明します。
はじめに、Webブラウザーに搭載されている開発者ツールを開きます。
Microsoft Edge で開発者ツールを開くには「・・・メニュー > その他のツール > デベロッパーツール」と進みます。
またキーボードショートカットも利用できます。
Webブラウザーの開発者ツールが画面下部または右側に表示されます。
下図のように、開発者ツールを開くか確認されることがあります。その場合は「DevTools を開く」を選択し、操作を続けてください。
開発者ツールの「ネットワーク」タブをクリックします。
このタブでは、通信の状態を確認できます。
開発者ツールを開いた時点で通信が記録されている状態になっているため、HARファイルに保存したい通信を発生させます。
保存したい通信が終了するまで待ちます。
その間、通信の状況が時系列順に追加されていく様子が確認できます。
保存したい通信が終了した後、記録の停止を行います。
停止を必ず実施する必要はありませんが、無駄なデータの保存を防げます。
記録を停止するには、下図の
アイコンをクリックしてください。
記録に失敗した場合は、ページをリロードするか、下図の
アイコンをクリックしてください。
記録した通信をHARファイルとして保存します。
下図にある赤で示したアイコンをクリックします。
ファイル保存ダイアログが表示されます。ここで任意のファイル名と場所で保存できます。
センシティブなデータの保存を許可する
Microsoft Edge 130以降では、センシティブなデータの保存の挙動を制御することができます。開発者ツールを開いた状態でF1キーを押下すると、設定画面が開きます。
下図で赤枠で示した項目にチェックを入れます。これによりセンシティブなデータの保存が許可されます。
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