YAMAHA RTシリーズに関連する話題


MACアドレスのベンダーコードの新規割り当てについて


最終変更日 2018/Feb/13
文書サイズ 8,642B

MACアドレスのベンダーコードの新規割り当てについて


概要

ヤマハネットワーク機器はMACアドレスのベンダーコードとして“00:A0:DE”を使用してきましたが、割り当て可能なMACアドレスが僅少になったため、新たにベンダーコードを追加取得しました。

詳細は以下をご参照ください。



○ヤマハ ルーター および ファイアウォール について


新旧ベンダーコードの製品と使用するファームウェアの組み合わせにより、以下の制限があります。

対応機種とファームウェア

新しいベンダーコードに対応したファームウェア(以降、新ファームウェア)は以下の通りです。

機種対応リビジョン
RTX830Rev.15.02.01
NVR510Rev.15.01.03
NVR700WRev.15.00.03
RTX1210Rev.14.01.16
RTX5000Rev.14.00.21
RTX3500
FWX120Rev.11.03.18
RTX810Rev.11.01.28
NVR500Rev.11.00.35
RTX1200Rev.10.01.71

制限事項

製品ファームウェア動作可否制限事項
旧ベンダーコード新ファームウェアなし
未対応ファームウェアなし
新ベンダーコード新ファームウェアあり(※1)
未対応ファームウェアあり(※2)
(※1) (※2)

旧ベンダーコードの製品で取得したネットボランチ電話アドレス「(数字列8桁).tel.netvolante.jp」と、新ベンダーコードの製品で取得したネットボランチ電話アドレス「(数字列10桁).tel.netvolante.jp」が混在しても、ネットボランチDNSの運用に問題はありません。



○ヤマハ 無線LANアクセスポイントについて


ヤマハ 無線LANアクセスポイント WLX402、WLX302、WLX202 は影響ありません。



○ヤマハ L2スイッチについて


ヤマハ L2スイッチ SWX2100シリーズ、SWX2200シリーズは影響ありません。

ヤマハ L2スイッチ SWX2300シリーズには、新旧ベンダーコードの製品と使用するファームウェアの組み合わせにより、以下の制限があります。

対応機種とファームウェア

新しいベンダーコードに対応したファームウェア(以降、新ファームウェア)は以下の通りです。

機種対応リビジョン
SWX2300シリーズRev.2.00.10

制限事項

製品ファームウェア動作可否制限事項
旧ベンダーコード新ファームウェアなし
未対応ファームウェアなし
新ベンダーコード新ファームウェアなし
未対応ファームウェア×(※3)
(※3)

更新履歴

2017/10/13 : 公開
2018/02/13 : ヤマハ 無線LANアクセスポイント、L2スイッチについての記述を追加した

[ FAQ for RT-Series ]
[ FAQ for TOPIC / files ]