RTシリーズのセキュリティに関するFAQ


RFCの記述の不整合を起因とするOSPFv2の脆弱性(VU#229804)について


最終変更日 2013/Dec/18
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RFCの記述の不整合を起因とするOSPFv2の脆弱性について


RFC2328に記述されているOSPFv2の動作の不整合を起因とする脆弱性が存在することが分かりました。対象となる機種及び対策方法につきましては下記をご確認いただき、必要な場合には対策を行ってください。

脆弱性とその概要

対象となる機種およびファームウェア

機種リビジョン
RTX3000すべてのリビジョン
RTX1200
RTX810
RT250i
FWX120
SRT100
RT300iRev.6.00.15以降
RTX1100, RTX1500, RT107eすべてのリビジョン
RTX1000*, RTX2000*
RT105シリーズ*
RT140シリーズ*

*印は、修理対応期限(生産終了から5年間)が過ぎている機種です。

対策

関連情報

更新履歴

2013/08/02 : 公開
2013/09/10 : RTX1200の対策済みファームウェアを「Rev.10.01.53以降」に更新
2013/10/17 : SRT100の対策済みファームウェアを「Rev.10.00.61以降」に更新
2013/12/18 : FWX120の対策済みファームウェアを「Rev.11.03.05以降」に更新
RTX3000の対策済みファームウェアを「Rev.9.00.60以降」に更新
RTX1100/RTX1500/RT107eの対策済みファームウェアを「Rev.8.03.94以降」に更新
RT250iの対策済みファームウェアを「Rev.8.02.53以降」に更新
RT300iの対策済みファームウェアを「Rev.6.03.40以降」に更新

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