RTシリーズのセキュリティに関するFAQ


IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


最終変更日 2011/Apr/25
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IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


RFC4861およびヤマハRTシリーズのIPv6実装に以下の脆弱性があることがわかりました。

脆弱性とその概要

対象となる機種およびファームウェア

機種 該当ファームウェア
RTX3000 Rev.9.00.08〜Rev.9.00.40
RTX1500, RTX1100 Rev.8.02.14〜Rev.8.03.77
RT107e Rev.8.03.15〜Rev.8.03.78
SRT100 Rev.10.00.08〜Rev.10.00.31
RTV700 Rev.8.00.23〜Rev.8.00.81
RTX2000, RTX1000 全リビジョン
RT250i Rev.8.02.14〜Rev.8.02.48
RT58i Rev.9.01.11〜Rev.9.01.36
RT57i Rev.8.00.11〜Rev.8.00.87
注: RTX1200は初回出荷リビジョンから対策が入っているため、本脆弱性には該当しません。

対策

更新履歴

2011/04/25 :RT300i、RT140シリーズ、RT105シリーズ、RT56v、RTW65i、RTW65b、RT60w、RTA55i、RT54iを対象機種から除外

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