RTシリーズのセキュリティに関するFAQ


IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


最終変更日 2009/Oct/26
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IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


RFC4861およびヤマハRTシリーズのIPv6実装に以下の脆弱性があることがわかりました。

脆弱性とその概要

対象となる機種およびファームウェア

機種 該当ファームウェア
RTX3000 Rev.9.00.08〜Rev.9.00.40
RTX1500, RTX1100 Rev.8.02.14〜Rev.8.03.77
RT107e Rev.8.03.15〜Rev.8.03.78
SRT100 Rev.10.00.08〜Rev.10.00.31
RTV700 Rev.8.00.23〜Rev.8.00.81
RTX2000, RTX1000 全リビジョン
RT300i Rev.6.02.03以降の全リビジョン
RT250i Rev.8.02.14〜Rev.8.02.48
RT140シリーズ, RT105シリーズ Rev.6.02.03以降の全リビジョン
RT58i Rev.9.01.11〜Rev.9.01.36
RT57i Rev.8.00.11〜Rev.8.00.87
RT56v 全リビジョン
RTW65i, RTW65b
RT60w Rev.5.02.04以降の全リビジョン
RTA55i 全リビジョン
RTA54i Rev.4.04.03以降の全リビジョン
注: RTX1200は初回出荷リビジョンから対策が入っているため、本脆弱性には該当しません。

対策

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