RTシリーズのセキュリティに関するFAQ


IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


最終変更日 2015/Jul/23
文書サイズ 5.9K

IPv6プロトコルにおけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について


RFC4861およびヤマハRTシリーズのIPv6実装に以下の脆弱性があることがわかりました。

脆弱性とその概要

対象となる機種およびファームウェア

機種 該当ファームウェア
RTX3000 Rev.9.00.08〜Rev.9.00.40
RTX1500, RTX1100 Rev.8.02.14〜Rev.8.03.77
RT107e Rev.8.03.15〜Rev.8.03.78
SRT100 Rev.10.00.08〜Rev.10.00.31
RTV700 Rev.8.00.23〜Rev.8.00.81
RTX2000, RTX1000 全リビジョン
RT250i Rev.8.02.14〜Rev.8.02.48
RT58i Rev.9.01.11〜Rev.9.01.36
RT57i Rev.8.00.11〜Rev.8.00.87

対策

更新履歴

2011/04/25 :RT300i、RT140シリーズ、RT105シリーズ、RT56v、RTW65i、RTW65b、RT60w、RTA55i、RT54iを対象機種から除外

[ FAQ for RT-Series ]
[ FAQ for Security / IP-Filter / VPN(IPsec) / Intro / Install / Config ]