最終変更日:2018/Nov/05


Apple社の一部の製品と無線LANアクセスポイントWLX302との無線LAN接続についてご注意


Apple社の一部の製品(Mac OS 10.14以降、またはiOS12.0以降)と無線LANアクセスポイントWLX302との無線LAN接続について、以下の場合に接続できないことが判明しました。

  1. 認証方式に「WPA-EAP/WPA2-EAP」または「WPA2-EAP」を選択し、RADIUSサーバーとしてWLX302の内蔵RADIUSサーバーを用いる構成
  2. Apple社製品のOSがMac OS 10.14以降、またはiOS12.0以降
なお、WLX202、WLX313、WLX402には同様の問題はありません。

対象となる機種およびファームウェア

機種 該当ファームウェア
WLX302 Rev.12.00.20 以前

回避策

認証サーバーとしてWLX302の内蔵RADIUSサーバーではなく、外部のRADIUSサーバーを利用するよう構成を変更することで回避することが可能です。
もし構成を変更することが困難な場合、Apple社製品のMac OS 10.14以降、またはiOS12.0以降へのアップグレードはお控えください。

もしくはどちらの回避方法も実施困難な場合、当該問題を暫定的に修正した評価用ファームウェアをご提供することができますので、WLX302をお買い上げの代理店もしくは弊社お客様相談窓口までご相談ください。
https://network.yamaha.com/support/contact


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更新履歴

2018/11/05 : 公開